LSES・客先常駐に特化した労務基盤

常駐先ごとの"バラバラ"を、
ひとつの画面に。

汎用勤怠SaaSでもExcelでもない、SES特化の労務基盤。

勤怠・割増・経費・請求・労務・社労士――SESの労務を、まるごと一本化。

代表自ら開発・自社で実運用中最短3日で運用開始

Relatable?

SESのバックオフィス、
こんなこと、ありませんか?

1
現場ごとに様式の違う勤務表の山を前に、月末の集計に疲れるバックオフィス担当
月末か…現場ごとに締めも休憩も違う勤務表の山、また集計だ。
2
勤務表の中で退勤15:00の日を見つけて首をかしげる
この日、早退っぽいけど…早退?それとも現場都合の早上がり?
3
午後の中抜けの跡に気づき「面談…?」とひらめく
ここ午後に中抜けの跡が…なんでだ?あ、新しい現場の面談か…?
4
確認中・要確認・不明の付箋に囲まれ、結局本人に電話で確認
結局全部本人に聞かないと分からない。これ、毎月・全員分…
その"モヤモヤ"、ぜんぶ仕組みでなくせます。
All Handled

その複雑さ、
ぜんぶ想定済みです。

4コマで出てきた"あるある"は、例外じゃなく日常。L-SHIFTは、現場のイレギュラーを最初から想定して作っています。

常駐先が休業(創立記念日など)
現場都合の早上がり(早退控除なし)
初日のPC受取・最終日の早上がり
客先面談での中抜け
1日で複数の現場をまたぐ
電車遅延(遅延証明つき)・振替出勤

現場の数だけ"例外"がある。それを仕組みで先回りしているのが、L-SHIFTです。

The Problem

SESのバックオフィスは、
なぜ"こんなに"複雑なのか。

エンジニアごと・常駐先ごとに条件がバラバラ。
その上で勤怠・残業・経費・
請求・社労士連携まで担う。
多くの会社で、これを支えているのは、
Excelと手作業と「担当者の頭の中」です。

ミス = 給与に直結
残業・割増の計算が、毎月こわい。
日次・週次・休日・深夜を切り分け、固定残業を超えた分の割増を手計算とExcelで。一つの打ち間違いが、そのまま給与のミスになる。
気づくのは"後"
申請も請求もデータも、散らばっている。
勤怠・交通費・経費・請求書・社労士連携が、別々のファイルとやり取りに分散。誰も全体が見えないから、抜け漏れに気づくのは事が起きた後。
引き継ぎで停止
結局、ぜんぶ「担当者の頭の中」。
有給の付与も社労士へのデータ受け渡しも、仕組みではなく人に依存。担当が変わるたびに、業務が止まる。

ツールを足すほど、複雑さも増えていく。
必要なのは、足し算じゃない。"ひとつにまとめる"こと。

Features

バックオフィスの"全部"を、
この一画面に。

勤怠から社労士連携まで。
6領域をひとつの、
L-SHIFTに集約します。

勤怠有給経費請求労務社労士連携

常駐先ごとの勤務条件に対応。日次/週次/休日/深夜の残業を自動で切り分け、固定残業(20h・40h)控除後の割増賃金まで自動計算します。

付与日数・残数を自動管理。自動付与と取得状況のアラートで、年5日取得義務などへの対応漏れを防ぎます。

申請から承認・差戻しまでオンラインで完結。提出時は社内チャットツールとメールで担当者へ自動通知されます。

請求書の自動生成と、個別・一括送付に対応。請求状況の管理まで一気通貫で行えます。

資格申請、福利厚生(ジム・健診・予防接種・各種手当・学習支援など)の申請、契約管理までカバーします。

勤怠データを社労士向けの形式で出力。給与計算へのデータ受け渡しをスムーズにします。

Why L-SHIFT

汎用SaaSでも、Excelでもない。
SES常駐運用前提にしているか。

まず、これがSESの現実
同じ自社の社員でも、常駐先ごとに"勤務の決まりごと"が違う。
L常駐先別の勤務設定(site settings)L-SHIFT
常駐先所定始業-終業休憩フレックス
A商事エンジニア 24名8.0h9:00-18:0060分あり
Bシステムエンジニア 11名7.5h9:30-18:0045分なし
C製造エンジニア 8名8.0h8:30-17:3060分なし
現場ごとの設定どおりに、勤怠を自動判定
残業・割増の計算は、雇用主である自社の基準で一律処理

この"現場ごとの違い"を、各ツールはどこまで扱える?

対応手作業・一部×非対応
Excel
+手作業
汎用
勤怠SaaS
LL-SHIFT
常駐先ごとの勤務ルール所定・フレックス・休憩が現場で違う×
割増の自動計算固定残業(20h/40h)控除後まで×
経費・請求・労務まで一元化勤怠の外側もひとつに××
社労士向けデータ出力給与計算への受け渡し
属人化せず引き継げる担当が変わっても止まらない×
チャット+メール自動通知提出・申請漏れをリアルタイムに×
法令対応年5日有給 など

汎用は"勤怠だけ"。Excelは"人頼み"。
SESの常駐運用を丸ごと前提にしているのは、L-SHIFTだけ。

The Origin

この理不尽を、
誰より自分たちが味わっていた。

L-SHIFTは、株式会社LEGAREA 代表・三坂健悟が、自社のSESバックオフィスの理不尽に嫌気がさして自ら作ったツールです。たとえば――

MAY1
常駐先が、創立記念日で休業。でも本人は、働く気がある。
🙋「現場が休みなだけ。自分は出勤したいのに…」
① 現場提出用
請求の根拠になる勤務表
30
1
2
→ 現場への請求書
② 自社・給与用
給与計算のための勤務表
30
1
2
→ 社労士へ連携

出勤扱いにするには、現場の勤務表は"休み"のまま、自社には別途"出勤"を打刻し社労士へ連携、請求書は"休み"で発行。同じ1日が真逆に記録され、どれか1つのミスが給与か請求に直結する。

あるいは、こんな初日も――

💻
リモート案件の初日。PC受け取りで15時上がり。現場に「もう帰っていいよ」と言われて。
「受け取りと環境構築だけ。指示どおり15時で上がっただけなのに…」
9:0015:0018:00
勤務(PC受取・環境構築)
現場都合で終了
社労士の見え方勤務表は9:00〜15:00。「早退」とみなして早退控除?
実態現場都合の早上がり。本来、控除は不要。

この食い違いを埋めるには、バックオフィスが毎回「現場都合の早上がりなので控除なしで」と社労士へ連携するしかない。伝え漏れれば本人が早退控除を受けるか、避けるには有給を1日切ることになる。

こんな"つじつま合わせ"を、
毎月・全員分、手動で。
だから、
仕組みで解くために作った。

株式会社LEGAREA 代表 三坂健悟

「SESは、薄利多売のビジネスです。だからこそ本社は、いかに少人数で回すかが勝負。その中で一番工数を食っていたのが、バックオフィスの業務でした。勤怠の集計、割増の計算、社労士への連携……ここを効率化しない限り、本社は重くなる一方。だったら自分たちで作るしかない——そうして L-SHIFT は生まれました。」

L
三坂 健悟株式会社LEGAREA 代表 / L-SHIFT 開発者
自社で実運用中
How to start

最短3日で、運用開始。

相談から運用まで4ステップ。過去データの移行は不要だから、すぐ始められます。

1
相談
まずは現状のやり方をそのままお聞かせください。
2
ヒアリング
体制・常駐先ごとの勤務ルールを確認します。
3
初期設定
環境構築はこちらで。お客様は待つだけです。
開発元が直接セットアップ
4
運用開始
運用開始日からスタート。あとは触りやすい画面で、自社で回せます。
3
なぜ速いか=移行作業がないから。過去のExcelを移し替える必要はなく、運用開始日から動かせます。
スモールスタート可
少人数・一部部署から導入できます。体制・人数に応じてご提案。初期セットアップ費あり/最低契約6ヶ月。
導入後サポート
メール・Webサポートに対応。困ったときに置いていきません。
誰でも回せる操作性
むずかしい初期設定はこちら側で完了。あとは現場の担当者がそのまま運用できる分かりやすさです。
労基法に沿った計算
  • 時間外・休日・深夜の割増
  • 固定残業の超過分の割増
  • 年5日の有給取得義務の管理
  • 法定休憩の付与(深夜勤務含む)
FAQ

よくあるご質問

SES・客先常駐を行う企業のバックオフィス向けです。「常駐先ごとに勤務条件が異なる」という、汎用の勤怠システムが苦手とする運用に特化して設計しています。

過去データの移行は不要です。運用開始日からスタートする設計なので、移行作業に追われることなく、最短3日で動かせます。

体制・人数に応じてご提案しています。少人数・一部部署からのスモールスタートも可能です(初期セットアップ費あり/最低契約6ヶ月)。

常駐先ルールの登録など、むずかしい環境構築はこちらで行います。その後の運用は、分かりやすい画面で御社の担当者がそのまま回せます。

社内チャットツールとメールに対応。提出・申請漏れ・休暇予定などをリアルタイムにお知らせします。

勤怠データを社労士向けの形式で出力できます。給与計算へのデータ受け渡しがスムーズになります。

SESのバックオフィスを、
もっとシンプルに。

機能詳細・料金・デモのご相談を承っています。御社の体制に合わせて、最短3日からの進め方をご提案します。